振袖購入コース

はじめてきものを購入される方へ

 

『振袖を着る』に当たり、何が必要なのかわからない

そんな声をアンケートでも寄せられていますので、まずはそこからご説明します。

ご存知の方は読み飛ばしてくださいね(^^)

 

振袖・長襦袢・袋帯は、お仕立てをして出来上がります。

仕立てるに当たり、付随して必要なもの(胴裏や居敷当や帯芯など)があり、振袖についているお値段=出来上がった振袖の値段ではありません。

 振袖+胴裏(振袖の裏地)+仕立代
 振袖用長襦袢+居敷当(長襦袢の裏地)+衿芯・えもん+半衿(または刺繍衿)+仕立代
 袋帯+帯芯+仕立代
 肌襦袢(肌着+裾除、またはコンビネーション)
 帯〆
 帯揚
 草履

 バッグ

 腰紐3〜4本

 伊達〆1〜2本

 帯枕

 帯板(+後板)

 足袋

 衿芯

 三重紐

オプション

 コーリンベルト

 ウエストベルト

 マジックベルト

 和装ストッキング

 など

 

1、おおよその予算をお知らせください。

  折角選んで試着もして気に入ったのに

  予算オーバーだった...ということがないように、

  ご予算に応じた振袖をオススメいたします。

2、お気入りの色・柄の振袖を実際に羽織ってみてください。

  好きな色と似合う色が違う場合もございます。

  いろんな色をお試しください。

 

 

 『振袖』のページから、お好きな振袖と袋帯をお選びください。

選んだ振袖により価格に種類があります。
(振袖・長襦袢・袋帯・裏物・各仕立て代)
タイプA:308,000円(税込)

タイプB:418,000円(税込)

タイプC:528,000円(税込)

 

その他に必要なもの(およそ8万円〜10万円)
帯〆
帯揚
草履バッグセット
重ね衿

半衿(刺繍衿)
ショール

肌襦袢(肌着+裾除、またはコンビネーション)

足袋
腰紐3〜4本

伊達〆1〜2本

帯枕

帯板(+後板)

衿芯

三重紐
など

 

 着付けに必要な小物類(腰紐や伊達〆など)は、
すでに持っているものを利用することができます。
ご相談ください。